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差し入れ代行とは?

差し入れ代行のご案内

こんにちは。調査員のともひろです。

このページでは、東京拘置所に収容されている人への差し入れ代行やその代行を行える人などについて調査した結果を報告しています。

受刑者に対する差し入れ代行は?

受刑者に対する差し入れは誰が行うことができるのですか?

原則としてどなたでもできます。ただし、差し入れをされる方が親族以外の場合、受刑者の矯正処遇に支障を生ずるおそれがあると判断した場合は、差し入れを制限することがあります。

差し入れ代行は可能ですか?

この点も先ほどの基準に照らして、代行者と受刑者との関係によっては、差し入れを制限することがあります。

すでに裁判が終わった受刑者については、原則として誰でも差し入れを行うことができるそうだ。

ただし、家族以外が差し入れを代行する場合には、差し入れの代行者と受刑者との関係次第では、東京拘置所の裁量により差し入れが制限されることがあるようだ。

弁護士は、国家資格を有する法律の専門家であり、受刑者との間の不適切な関係を築きにくい立場にある。そのため、弁護士が差し入れを代行した場合に、差し入れが制限される可能性は低いといえるだろう。

未決の被告人に対する差し入れ代行は?

まだ裁判が終わっていない被告人に対する差し入れは誰が行うことができますか?

まだ裁判が終わっていない被告人に対する差し入れは誰が行うことができますか?
原則としてどなたでもできます。ただし、未決収容者に対する差し入れについては、接見禁止がついていると物品によっては差し入れが認められない場合があります。

差し入れ代行は誰でもできますか?

はい、どなたでも接見禁止による制限を受けない限りは可能です。

未決収容者に対する差し入れは、接見禁止の対象になっていない限り、誰でも行うことが可能のようだ。

弁護士に未決収容者との弁護士面会を依頼する場合は、この差し入れ代行についても併せて依頼しておくと、手間が一回で済むので便利だ。

調査結果のまとめ

差し入れ代行は、受刑者か未決者かによって扱える範囲が若干異なるようだ。弁護士に差し入れ代行を依頼すると、制限されにくい上に弁護士面会も併せて行ってもらえるメリットがある。